多摩源流小菅村×YADOKARI

TINY HOUSE DESIGN CONTEST 2018

最優秀者の作品は、設計ののち小菅村に建設!
自分の作品が村の施設になる、
とても魅力的なタイニーハウスコンテスト。

応募登録は2017年11月4日から

PROLOGUE OF JAPAN TINY HOUSE CONFERENCE

森とタイニーハウス

応募登録は2017年11月4日から

PROLOGUE OF JAPAN TINY HOUSE CONFERENCE

川とタイニーハウス

応募登録は2017年11月4日から

PROLOGUE OF JAPAN TINY HOUSE CONFERENCE

人とタイニーハウス

応募登録は2017年11月4日から

PROLOGUE OF JAPAN TINY HOUSE CONFERENCE

Event & Report

レポート 2017.11末 (掲載予定)

第1回タイニーハウスデザインコンテスト授賞式をレポート!

ABOUT TINY HOUSE DESIGN CONTEST 2018

多摩源流小菅村×YADOKARI

豊かな森と水源に囲まれ、近年若い移住者が
増えている山梨県・小菅村。

村の財産である森や水の自然と共存し、
次の世代の新しい住まいや文化を作るため、
小菅村ではタイニーハウスの建設に
取り組んでいます。

YADOKARIは、このタイニーハウスデザイン
コンテストの意義に共感し、官民協働で行う
コンテストの企画・運営に全面協力しています。

Features

タイニーハウスデザインコンテストは、
作品応募だけにとどまりません。
小菅村の自然や人々とともに、
タイニーハウスを作るまでのプロジェクトです。

コンテストの特長

受賞作品が村に建つ

受賞したら建設され、
小菅村の施設として活用される!

自然・住民との交流

プロジェクトを通して、美しい自然と
村の住民との交流ができる

応募資格不問

コンテストは応募資格不問。
アイディアが重視される

Message

官民協働で行う本コンテストに関わる人々の熱い思いを集めました。

メッセージ

小菅村長 舩木直美

TINY HOUSE DESIGN CONTEST 2018 開催宣言
小菅村長 舩木直美

小菅村は人口750名の小さな村ですが、多摩川の源流や、95%以上を占める森林など豊かな自然に魅せられ、年々移住者が増えています。古くから続く村の生活を継承しながら、ユニークな村を作っていきたい。そのように考えております。その一つの手段として、タイニーハウスによる施設建築を行い、人に、そして景観にやさしいまちづくりを目指しています。

YADOKARI さわだいっせい/ウエスギセイタ

YADOKARI 共同代表取締役 さわだいっせい/ウエスギセイタ

タイニーハウスや小さな暮らしのムーブメントは、自然災害や金融危機が大きなキッカケとなり日本だけではなく、欧米・欧州・北欧などの先進国を中心に同時多発的に始まっています。またこれらの動きは、消費文化へのカウンターとしても機能し、人間関係、物との距離、働き方、産業サービス、経済システム、コミュニティのあり方など、あらゆることを再編集するきっかけになることでしょう。このコンテストを通して「本当の豊かさとは?」を皆で考え、議論し、未来の豊かな暮らしの選択肢を一緒に創っていきましょう。たくさんのご応募をお待ちしております!

2017 Winners

2017年受賞作品紹介

最優秀賞、優秀賞の3作品は2018年春頃までに小菅村内に建設予定です。

授賞式の様子

授賞式の様子

最優秀賞

最優秀賞

光賀博紀・佐藤貴樹

選評 デッキを挟んで建物を2棟に分割した案。主屋をリビング・就寝エリアに、離れをサービスエリアにしている。また、2分割する事により傾斜地での建設も考慮している。間に挟まったデッキが村人との交流を促す。コミュニティーの形成まで考慮されており、ビレッジとしての住民同士の交流も促進するだろう。冬場の寒さ対策が多少必要と思われるが、その分を差し引いても十分賞に値すると判断された。小菅村を詳細にリサーチしたうえで作品に反映させた点が特に支持された所である。

優秀賞

優秀賞

須藤 大

選評 小さな空間を回転交差させることにより、単調になりがちな小空間を活性化させている提案である。自然と対話できる屋上オープンデッキ、将来の住空間の拡張や、床下の空間まで考慮されている。
平面だけでなく縦方向まで考慮されたこの案は小さいながらアイデアに満ち、楽しそうな生活が思い浮かぶ作品である。

優秀賞

優秀賞

中角泰子

選評 八角形をベースに生活に必要なアイデアをこれでもかと盛り込んだ作品。こんな家に住めたら楽しい生活が送れるのではないだろうか。小さいからと諦めてしまう要素をアイデアと工夫で解決した提案である。わずか6坪ほどの建物に中庭まで取り込んでいる。犬の玄関、外から入れる浴室、書斎までついている。タイニーハウスならではの特徴が集積された案である。

Introduction

小菅村ってどんなところ?

小菅村ってどんなところ?

小菅村は秩父多摩国立公園内にあり、都内を貫流する多摩川の源流部に位置する自然豊かな村。
東京都心から約2時間という距離にありながら、東京都の水源林として100年以上大切に守られ続けている多摩川源流一帯の森林、
緑に囲まれた温泉など人の生活を支えてきた自然の恵みを目の当たりにできる場所です。

村中は山々の美しい景観に囲まれ、のどかでかつ清廉な雰囲気が漂います。
人々はとても温かく、村外から訪れ、やがてこの村に留まる移住者が毎年少なからずいることは、そうした村の温かさも理由のひとつかもしれません。

小菅村は、古き良き伝統を守りながら、新しいものを取り入れる柔軟さがあります。
タイニーハウスプロジェクトを通して、未来志向のまちづくりを目指しています。

詳細はこちら

応募テーマ

森林(自然)の活用

森林と人との関わりを深めるために

2018年度のタイニーハウスデザインコンテストの応募テーマは、「森林(自然)の活用」です。小菅村の森林は豊かな反面、材木資源の供給先不足により、材木の新たな活用が課題となっています。材木利用を活性化することで、間伐や伐採を行い、さらに再植林をすることで樹木の循環を作り出し、元気な森を保っていく。タイニーハウスプロジェクトはこの材木の利用、森林との共存の一途を担うプロジェクトとして立ち上げています。里山に代表されるように森林は人とのかかわりの中で再生されていきます。人が森の中に入っていく事により、森林は生き返ります。そのサイクルをタイニーハウスプロジェクトを通して活性化していきたいと考えています。

自然と共生する建て方・住まい方を

人が森のなかで暮らすには、様々な問題もあるでしょう。インフラ(水・エネルギー・排水)の問題、建設資材・生活資源の調達の問題など。自然の中で暮らすにはそれなりの工夫が必要でしょう。省資源、省スペースのタイニーハウスはこれらの問題を解決するうえでは優位性を持っていると思います。このタイニーハウスをベースとした新しい住まい方の提案を皆様から募集します。

あなたもタイニーハウスのアイディアをエントリーしよう!

Guidelines

コンテスト応募要項

主催
小菅村役場(山梨県)×YADOKARI
募集内容
タイニーハウスに的を絞った住まいの提案。建物の規模は10㎡から20㎡程度とする。階数は2階建まで。
締め切り
応募登録:2018年1月30日
作品提出:2018年3月31日
提出物
A3サイズ(横)の用紙に提案タイトル、コンセプト、平面、断面、立面図、パース、ドローイング、CG、模型写真などの設計意図を伝えるものを表現し、原画また はPDF、JPEG等に変換し郵送で提出してください。用紙の枚数は2枚迄とします。*応募作品は返却いたしません。
各賞
最優秀賞:1点 優秀賞:数点 特別賞:数点、最優秀賞作品は設計の後、小菅村に建設されます。 副賞として来春完成のタイニーハウス無料宿泊券2泊分を進呈します。また将来商品化された場合には売り上げ販売利益の一部を還元いたします。 優秀賞にもタイニーハウス無料宿泊券1泊分を進呈します。
提出・問合せ先
〒409-0211 山梨県北都留郡小菅村4698番地 小菅村役場 タイニーハウスプロジェクト事務局
メールでのお問い合わせはこちら
参加資格
資格・経験は問いませんが、実施設計の際に協力をいただける方
*参加費用無料
結果発表
2018年4月上旬 小菅村のホームページ及びタイニーハウス小菅ホームページ
審査委員
小菅村長:舩木直美 / 法政大学人間環境学部教授:小嶋聡 / タイニーハウス事務局:和田隆男 / YADOKARI 共同代表取締役 さわだいっせい・ウエスギセイタ / YADOKARI タイニーハウスオーケストラ事業部長 相馬由季 / 第1回(2017年)タイニーハウスデザインコンテスト受賞者

コンテスト応募専用ページはこちら

小菅村タイニーハウスプロジェクト問い合わせ先

電話:090-3963-1517
メール:tinyhouse.kosuge@gmail.com
住所:山梨県北都留郡小菅村4698番地 小菅村役場 タイニーハウスプロジェクト事務局